ネット内職に関する良い点や悪い点を、実際に体験したユーザの声をもとに赤裸々にしてきます。

ネット内職の6つのメリット

内職バイトには様々なメリットがありますが、中でも「都合のいい時間に仕事ができる」ことと「パソコンやネットのスキルが活かせたり、スキルアップできる」ことの2点が非常に多く挙げられました。

都合のいい時間に仕事ができる

家事や育児など、仕事以外のことに時間を使う必要がある場合、細切れの時間が多く、パートやアルバイトに向かないことが多いです。しかしネット内職は隙間時間に作業できる仕事が多く、好きな時に仕事ができます。

パソコンやネットのスキルが活かせたり、スキルアップできる

一般的な内職は手先の器用さを求められることが多いですが、ネット内職は主にパソコンを使った仕事になります。その為、パソコンスキルがある場合はそれを生かすことができ、ない場合でもスキルを身につけることができます。

6つのメリットの詳細

都合のいい時間に仕事ができる
・赤ちゃんがいる場合、動ける時間が途切れ途切れになりがちだが、その隙間時間でも仕事ができる。
・家事や他の仕事とのバランスを取りながら仕事ができる。
・パートやアルバイトがない日に仕事をするなど、好きな時にできるので収入が途切れない。
・土日や深夜など、本職とはまた別に仕事をすることが出来る。
ネットやメールだけでやり取りができる
・依頼はネットやメールで行うことが多く、電話が苦手でも安心。
・メールを使うことでスマホで移動中に依頼を受けられる。
・時間帯に関係なくやり取りが行えるので、昼に時間がなくても仕事ができる。
パソコンとネット回線があればどこでも仕事ができる
・ネット回線があれば実家や旅行先、カフェなど好きな所で仕事ができる。
・自分のお気に入りの場所で仕事ができる。
家で仕事ができるため外に出る必要が無い
・小さい子供がいて外で働くことが難しい場合でも、仕事ができる。
・移動する必要がなく交通費がかからないので、移動に必要な時間を他のことに活用できる。
・宅配便が取れなかったりすることがない。
パソコンやネットのスキルが活かせたり、スキルアップできる
・パソコンやネットが得意な場合、他の人より多くの仕事がこなせる。
・他の内職と違い手先の器用さを求められない。
・少し苦手でも続けるうちにスキルアップする。ブラインドタッチが出来るようになった。
人間関係に気を使わずに済む
・出かける身支度を省くことができるので、その時間を他に使える。
・ほかの人の速度に合わせる必要がなく、自分のペースで仕事ができる。

ネット内職の6つのデメリット

内職バイトには様々なメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。中でも「信頼できる会社かどうかすぐにわからない」ことと「ある程度のクオリティを求められる」ことの2点が非常に多く挙げられました。

信頼できる会社かどうかすぐにわからない

仕事の募集や受注がすべてネット上で完結してしまうのは、出歩く必要もなく楽ですが、相手の会社がどのような会社なのかネットの情報だけで判断する必要があるのはデメリットです。

ある程度のクオリティを求められる

パソコンさえあれば仕事ができるのはメリットですが、誰もが出来る単純作業でもある程度のクオリティが求められます。自分の得意分野がない場合、競争室も高いため、積極的にクオリティを上げていくことが望まれます。

6つのデメリットの詳細

作業量に対する単価が低い
・単価が低いので数100円分を稼ぐのに何時間もかかる。
・単純な作業だと報酬が非常に安い。がっつり稼ぐのは難しい。
・専門的な仕事を受注しない場合、全く稼げないので本業にできない。
信頼できる会社かどうかすぐにわからない
・発注してくれる会社が信頼できるか判断するためには、ある程度続ける必要がある。
・相手の顔が見えないのでどのような人がクライアントなのか分からない。
・給料をちゃんと支払ってくれる相手なのかすぐには見抜けない。
パソコンやネットの知識が求められる
・パソコンが故障すると仕事も連絡もできなくなるので、常に気を使う必要がある。
・タイピングが遅いと全然割に合わない。早さが求められる。
ある程度のクオリティを求められる
・文章を書いたりする仕事だと、ある程度の文章力とクオリティを求められる。
・少しでも指定された内容からずれていると一銭にもならない。
・スキルアップがないと依頼が来ず、報酬も上がらない。
パソコンを長時間触るため疲れやすい
・パソコンを長く使うことで、目が痛くなったり肩がこる。
・タイピングが多いと腱鞘炎になることもある。
・ずっと同じ場所でパソコンを使い、通勤もないので運動不足になりやすい。
ネットでやり取りが完結するため、内容が不明瞭なことがある
・仕事の内容や作業手順などがテキストで書かれているため、内容が曖昧な場合困ることがある。
・「●●について書く」など曖昧な内容で仕事を発注してくることがある。
・作業内容を逐一確認することができないため、内容が不明瞭だとリテイクが増える。

ネット内職の6つのノウハウ

ネット内職には場所の制限がないメリットと、単価が低いというデメリットがありますが、「好きなジャンル、内容の仕事を選ぶ」、「たくさんのサイトをチェックする」など、6つのコツを生かしていくことが大事です。

自分の得意な内容の仕事を選ぶ

ライティングやアンケートなどでテーマがある場合は、自分の好きなものや得意なものを数多く受けるようにしましょう。興味がある分内容が濃くなるため、クオリティも高くなります。

とにかくたくさんのサイトをチェック、登録する

ネット内職を募集しているサイトは近年増加し、増えているので複数のサイトに登録し、仕事があるかチェックすることが大切です。サイトによっては報酬が多くなるキャンペーンや、振込手数料が少なくなるキャンペーンを行っているため、かかさずサイトを見ることが大事です。

6つのノウハウの詳細

自分の得意な内容の仕事を選ぶ
・アンケートやライティングなど、テーマが決められている場合は、自分の興味があるものや得意な内容の物を選ぶ。
・苦手なものに取り組むと時間がかかり、割にあわないので得意なものを選ぶ。
・先方に得意なジャンルを認知されると、その依頼が回ってきやすくなる。
スケジュールをしっかりと立てる
・納期を見て余裕を持ったスケジュールを立てる。
・内容が単調なものはすぐに飽きるので、集中できる時間を作って一気にやる。
・パソコンでの作業は同じ姿勢が続くので、適宜休憩を入れるようにする。
集中できる環境を作る
・テレビを付けず、ヘッドフォンで音楽を聞きながら集中する。
・ジュースやコーヒーなどを入れてリラックスしながら集中する。
・家族やメールなどが掛かってこない深夜に集中して仕事をする。
クライアントの情報をしっかりと確認する
・発注してくる会社についてネットでしっかりと調べる。
・クラウドソーシングサイトを利用する場合、相手の評価を調べて、低すぎるのは受けない。
とにかくたくさんのサイトをチェック、登録する
・得意な内容の仕事や、高報酬、やりやすい仕事を得るためにも、複数のサイトで仕事を受注する。
・パソコンのメールをスマホで見れるようにし、依頼のメールが来たらすぐに返信する。
・サイトごとに報酬や手数料のキャンペーンをやっていることがあるため、複数のサイトを常にチェックする。
興味の範囲を広げる
・アンケートやライティングなどは様々なテーマがあるため、常日頃から色んな物にアンテナを張っておく。
・語彙力を求められることもあるため、日頃から新聞や読書、ニュースをかかさず見るようにする。
・未経験のものでも気になることがあったらどんどん挑戦する。自分が気づかなかったチャンス

ネット内職の5つの探し方

内職バイトの探し方には「ランキングサイトや口コミを利用する」や「複数のサイトを使い分ける」など5つの方法が上げられています。

ランキングサイトや口コミを利用する

ポイントサイトも含めるとサイト数が非常に多いため、信頼できるサイトを探すためにも、ランキングサイトや口コミサイトを利用し、しっかりとしたサイトを選ぶことが大切です。

複数のサイトを使い分ける

常に仕事があるわけではなく単価も低いことが多いため、複数のサイトに登録し、得意な仕事を多くこなしていくことが大事です。

5つの探し方の詳細

ランキングサイトや口コミを利用し、安全なサイトを探す
・どのような企業が運営しているか分からないサイトもあるため、ランキングサイトや口コミを利用して安全かどうか調べましょう。
・在宅ワークについての感想が多い、まとめサイトや口コミサイトを参考にする。
・質問サイトを利用し、実際に利用した人の感想を探す。
複数のサイトを使い分ける
・クラウドソーシング系のサイトと、ポイント系サイトを使い分けることをおすすめします。
・サイトによって取り扱っている仕事が違うため、複数サイトに登録すると便利です。
・換金手数料がサイトごとに違うため、単価に合わせて使い分けることが大事です。
大手企業が運営しているサイトを探す
・サイトに記載されている会社概要を確認し、大手企業かどうか調べる。
・ランサーズやクラウドワークスなど、上場している会社は評判が調べやすいです。
・大手企業は支払いがしっかりとしていることが多いです。
仕事を多くこなし実績を作り、受注を増やす
・発注する側も経験者を採用したいので、出来るだけ最初は仕事を多くこなし実績を作る。
・ライティングやアンケートなど、時間のあまりかならないものを多くこなす。
自分の得意分野を中心に探し、受注する
・イラストや翻訳など得意分野がある場合は、それを取り扱っているサイトがあるか調べる。
・場合によっては専属の契約ができることもある。
・同じ分野の案件を多くこなすことで専門性を高めていくことができる。

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